最新!「花粉対策特集」これで解決!花粉対策と治療

花粉症対策の最新情報をお届け!年々増加する花粉症患者。今まで花粉症とは無縁だった人も、いつ花粉症が発症するか分かりません。今年は花粉対策を生活に取り入れていきましょう!

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2011年10月12日

10月のこの時期、目がかゆい、くしゃみが出るなんて人は要注意!
風邪かな〜、なんて思ってたら実は花粉症かもしれません。

春と異なり、秋の原因はキク科のブタクサやヨモギが中心ですが、
同様の花粉対策が必要です。

記事には、風邪との見分け方ものっていますので、
ぜひご覧くださいね♪

「秋にも花粉症 原因物質避けるのが大切」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111004-00000117-san-soci
産経新聞 10月4日(火)7時55分配信

花粉の飛散状況を観察・測定し、ホームページで情報公開などをしている「花粉情報協会」(千葉県習志野市)の事務局長で、東邦大学理学部の佐橋紀男・訪問教授によると、秋の花粉症の原因となるのは、キク科のブタクサやヨモギのほか、牧草などのイネ科植物がある。

 近年の特徴として、秋にスギ花粉が観測されることもある。秋でも気温が高い日があると、狂い咲きのような形で花を咲かせてしまうことが考えられるという。佐橋教授は「ここ何年か前からは、秋にもスギ花粉症についても注意するよう呼びかけている」と説明する。

 ブタクサやヨモギは春の花粉症の原因となるスギ花粉やヒノキ花粉に比べ、飛散量は少なく、飛散範囲も狭い。このため、患者数は多くないとされている。今年の飛散状況も「例年とそれほど変わりはない」(佐橋教授)。とはいえ、ブタクサやヨモギはスギやヒノキに比べ、道端や荒れ地など身近な環境にある。過ごしやすい秋にスポーツや行楽を楽しむためには注意が必要だ。

 ◆風邪は黄色い鼻水

 秋の花粉症の症状としては、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど春と違いはない。飛散量が少ないため、重症化する人は春に比べて少ない。

 季節の変わり目の時期の花粉症であるため、風邪と見分けがつかない人もいるだろう。日本医科大学耳鼻咽喉科の大久保公裕教授に風邪との違いを聞くと、「風邪では鼻水が黄色くなりますが、花粉症ではなりません」と話す。このほか、目の症状は花粉症では出るが風邪では出ず、逆に熱は花粉症では出ないなどの違いがあるという。

[yahooニュースより引用]

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